チューブが入っている原付タイヤのパンク修理について解説してみます。チューブ入りの原付車種は、今では随分少なくなりましたね。
ホイールが錆びていたり、歪んでいたりする場合、チューブレスホイールであってもチューブを入れるケースもあります。
チューブの場合は、基本的にはホイールを取ることです。まず、空気注入口のネジ部分が見えるでしょうか?
サスの部分で止まった状態の、ボルトを外しましょう。
硬い場合は、プラスチックハンマーを使うのがいいですね。それから、タイヤの空気を抜いて、ビートを落とし、片方だけホイールから外します。
次に空気注入口のネジを取って、チューブを取る準備をし、チューブを引っ張り出し、完全に取り出してください。
乾かしているは、刺さっているものを探し、あれば抜いておいてくださいね。さて、およそ10分ぐらい乾かすと、今度は補修パッチを張ります。
ゴシゴシしごき、しっかりなじませるようにしてください。そして、透明フィルムを剥がして、再度空気を入れ、確かめます。
最後にタイヤに空気を入れ、外したように組み付けて、パンク修理完成です。
【関連情報】
翌日、学校行く時に駅まで原付なんですが家から10mぐらいで止まりました。まぁ予想はしてたんですが、 とりあえず駅まで車で送ってもらって昼休みにバイク屋に電話しました。 「はいもしもしー○○バイク店ですー。」 ふじおか「あっ、こないだも修理 ...(続きを読む)
[PRリンク] ロックポート ペダラ ダイエット ウォーキングシューズ 4e レディース 人気






